はたらくお金の計算

退職から入社までのお金の計算

退職する日と次の会社に入る日から、その間に自分で払う健康保険・国民年金・住民税の合計を計算します。令和8年度の保険料で計算します。

自分で払うお金の合計
125,570円
保険料を自分で払う月:2か月
1か月あたり
62,785円
健康保険(任意継続。月30,240円)
60,480円
国民年金(月17,920円)
35,840円
住民税(その月数分の目安)
29,250円

会社を辞める前後に計算すること

  1. 退職する日と保険料
  2. 任意継続と国民健康保険の比較
  3. 退職した後の住民税
  4. 退職から入社までのお金(合計)(このページ)
  5. 失業手当と再就職手当
次に計算する:失業手当と再就職手当

自分で払う月の決まり

会社の健康保険・厚生年金は、退職した日の翌日に抜けます。保険料は、抜けた日の属する月の前の月の分まで、会社の給与から引かれます。

そのため、月末に退職すると退職した月の分まで会社で払い、月の途中で退職するとその月から自分で払います。

次の会社に入った月からは、次の会社の保険料になります。

計算の前提

健康保険は、協会けんぽの任意継続で計算します。国民健康保険は市区町村で計算の方法が違うので、比較するには任意継続と国民健康保険の比較を使ってください。

住民税は、今の年収(ボーナスなし)で計算した1年分を12で割り、自分で払う月数をかけた目安です。

住民税を払う時期は、退職する月で変わります。くわしくは退職した後の住民税の計算で確認できます。

任意継続では、扶養している家族の分の保険料はかかりません。ただし、扶養していた20〜59歳の配偶者がいる場合は、配偶者の国民年金の保険料(月17,920円)もかかります。

公式の案内

ほかの計算