65〜69歳の平均年収は、いくら?
65〜69歳の平均年収は374.9万円です。男性は474.1万円、女性は238.0万円です(パート・アルバイトを含む)。
男女計
374.9万円
男性
474.1万円
女性
238.0万円
国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」の、1年を通じて勤務した人の平均給与(給与・手当とボーナスの合計)です。
自分の年収と比較する
年齢・性別・業種と今の年収を入れると、平均との差を計算できます。
年収の相場を計算する業種ごとの65〜69歳の平均年収
業種ごとの平均は、男女計だけが公表されています。
- 建設業
- 548.6万円
- 製造業
- 422.0万円
- 卸売業,小売業
- 305.7万円
- 宿泊業,飲食サービス業
- 241.3万円
- 金融業,保険業
- 456.3万円
- 不動産業,物品賃貸業
- 414.8万円
- 運輸業,郵便業
- 345.5万円
- 電気・ガス・熱供給・水道業
- 623.0万円
- 情報通信業
- 604.1万円
- 学術研究,専門・技術サービス業,教育,学習支援業
- 544.8万円
- 医療,福祉
- 385.0万円
- 複合サービス事業
- 269.5万円
- サービス業
- 290.8万円
- 農林水産・鉱業
- 315.3万円
平均を見るときの注意
平均には、パート・アルバイトの人も含みます。正社員だけの年齢ごとの平均は公表されていません。
また、平均は、年収の高い一部の人がいると高くなります。
転職で年収が変わる場合
今の年収と内定・求人の年収の手取りは、転職後の手取りの計算で比較できます。