60〜64歳の平均年収は、いくら?
60〜64歳の平均年収は481.1万円です。男性は612.5万円、女性は306.8万円です(パート・アルバイトを含む)。
男女計
481.1万円
男性
612.5万円
女性
306.8万円
国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」の、1年を通じて勤務した人の平均給与(給与・手当とボーナスの合計)です。
自分の年収と比較する
年齢・性別・業種と今の年収を入れると、平均との差を計算できます。
年収の相場を計算する業種ごとの60〜64歳の平均年収
業種ごとの平均は、男女計だけが公表されています。
- 建設業
- 658.0万円
- 製造業
- 574.2万円
- 卸売業,小売業
- 393.6万円
- 宿泊業,飲食サービス業
- 332.5万円
- 金融業,保険業
- 558.2万円
- 不動産業,物品賃貸業
- 524.6万円
- 運輸業,郵便業
- 461.3万円
- 電気・ガス・熱供給・水道業
- 695.3万円
- 情報通信業
- 681.9万円
- 学術研究,専門・技術サービス業,教育,学習支援業
- 603.1万円
- 医療,福祉
- 428.6万円
- 複合サービス事業
- 413.0万円
- サービス業
- 379.2万円
- 農林水産・鉱業
- 417.0万円
平均を見るときの注意
平均には、パート・アルバイトの人も含みます。正社員だけの年齢ごとの平均は公表されていません。
また、平均は、年収の高い一部の人がいると高くなります。
転職で年収が変わる場合
今の年収と内定・求人の年収の手取りは、転職後の手取りの計算で比較できます。