年収500万円の手取りは、いくら?
年収500万円の会社員の手取りは、1年で約394.2万円、1か月あたり約32.9万円です(39歳以下)。40〜64歳は介護保険料が引かれるので、1年で約390.8万円です。
手取り(1年)
3,942,268円
年収の79%
1か月あたり(12で割った額)
328,522円
東京都の会社で協会けんぽに入っている、39歳以下・扶養する家族がない・ボーナスがない人の場合です。
転職で年収が変わる場合
今の年収と内定・求人の年収を入れると、手取りがどれだけ変わるかを比較できます。
転職後の手取りを計算する引かれる額の内訳(39歳以下)
- 健康保険
- 242,304円
- 子ども・子育て支援金
- 5,652円
- 厚生年金
- 450,180円
- 雇用保険
- 24,996円
- 所得税(復興特別所得税を含む)
- 91,600円
- 住民税
- 243,000円
- 引かれる額の合計
- 1,057,732円
40〜64歳の場合
40〜64歳は、健康保険と一緒に介護保険料(介護が必要になった人を支える保険の保険料)が引かれます。手取りは1年で3,908,316円、1か月あたり325,693円です。
- 健康保険(介護保険を含む)
- 282,156円
- 子ども・子育て支援金
- 5,652円
- 厚生年金
- 450,180円
- 雇用保険
- 24,996円
- 所得税(復興特別所得税を含む)
- 89,600円
- 住民税
- 239,100円
- 引かれる額の合計
- 1,091,684円
ボーナスがある・ほかの都道府県の場合
ボーナスがあると、同じ年収でも保険料が少し変わります。会社の所在地の都道府県・ボーナスの額を入れて計算するには、年収から手取りの計算を使ってください。
計算の前提
令和8年(2026年)の所得税・住民税と、令和8年度の保険料率で計算します。
控除は、社会保険料控除と基礎控除だけとして計算します。
住民税は、標準の税率(所得割10%・均等割5,000円)で、同じ年収が前の年から続いている場合の額です。